<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[アスリートセンタードコーチング]]></title><description><![CDATA[日本体育大学コーチング学研究チーム]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/blog-top</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Mon, 08 Jun 2026 23:09:19 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.nssu-coaching.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[コーチングの What・How・Why]]></title><description><![CDATA[“How to coach” にもう少し目を向ける こんにちは。伊藤です。 このゴールデンウィーク期間中、スイス・ローザンヌで開催された ASOIF Sport Development and Education Commission（ASDEC）Workshop に参加しました。ASOIFは、Association of Summer Olympic International Federations（夏季オリンピック国際競技連盟連合） の略称です。ASDECはその中で、スポーツ開発と教育を扱う委員会です。 今回のワークショップには、30の国際競技連盟から60名以上が参加し、コーチ教育、審判育成、国内競技団体支援、AIの活用、スポーツ開発プログラムの展開など、スポーツ開発と教育に関わる幅広いテーマについて議論が行われました。 私の役割は、その中で、コーチ教育／育成、コーチデベロッパー養成、そしてコーチデベロッパーの活動について、これまでの経験を踏まえて話題提供を行うことでした。今回は、そこで私が話した内容を少し紹介したいと思います。...]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/post/20260521</link><guid isPermaLink="false">6a0dc9d143dc65892e5c9da6</guid><category><![CDATA[NEWS]]></category><category><![CDATA[コラム]]></category><pubDate>Wed, 20 May 2026 15:03:12 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ad8f4a_64cb8a81774749a09cfc61c61df2ddd6~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_720,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>伊藤雅充</dc:creator></item><item><title><![CDATA[勝たせることだけが、コーチングの成果なのか]]></title><description><![CDATA[こんにちは。伊藤です。 学部のコーチング学授業で「アスリートに導く結果」という回があります。スポーツの指導というと、多くの人はまず「強くすること」「勝たせること」を思い浮かべるかもしれません。実際、競技スポーツの現場では、勝敗や結果が強く意識されます。しかし、コーチングを学問として考えていくとき、成果はそれだけでは捉えきれません。授業ではまず、そのことを確認するところから始めました。 近年のコーチング研究では、効果的なコーチングとは、そのコーチングが行われる文脈において、コーチが専門的知識、対他者の知識、対自己の知識を駆使しながら、アスリートの有能さ、自信、関係性、人間性を高めていく営みであると整理されています。これらは英語でCompetence、Confidence、Connection、Characterと表現され、4つの頭文字Cを合わせて、4C's（フォーシーズ）と呼ばれています。勝たせることだけを目的にしてしまうと、この4つのうちの一部しか見えなくなりがちです。たしかに競技力が上がることは重要ですが、たとえば競技力は伸びても、自信を失わせるような関わり方をしているなら、そ...]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/post/20260425</link><guid isPermaLink="false">69ea47e6a4befc7c9f39df7c</guid><category><![CDATA[NEWS]]></category><category><![CDATA[コラム]]></category><pubDate>Sat, 25 Apr 2026 14:51:52 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ad8f4a_9ae7feee569740eda30334c3cf136286~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>伊藤雅充</dc:creator></item><item><title><![CDATA[“勝たせたい”が生む影 － 制御の心理を読み解く]]></title><description><![CDATA[高体連のマガジン第50号に、「学びを導くコーチング」シリーズ第1回として「“勝たせたい”が生む影 － 制御の心理を読み解く」を寄稿しました。 指導者が選手に「勝ってほしい」「伸びてほしい」と願うこと自体は、ごく自然なことです。けれども、その思いが強くなりすぎたとき、支援する関わりは、知らず知らずのうちに「制御する関わり」へと変わってしまうことがあります。 本稿では、そうした制御的な指導に見られやすい特徴として、次の6つを取り上げました。 ❶ 報酬を約束して行動を取らせようとする ❷ 否定的なフィードバックや批判を感情的に用いる ❸ 価値観や目標を押しつけ、監視や干渉を強める ❹ 脅しや罰、屈辱を与えるような威圧的手法をとる ❺ 選手同士を競わせ、優劣によって自尊心を揺さぶる ❻ 望ましい行動のときだけ関心を示し、そうでないと距離を置く こうして並べると極端に見えるかもしれません。しかし実際には、熱心な指導のつもりであっても、こうした関わりが入り込んでしまうことはあります。だからこそ大切なのは、指導を善意だけで捉えるのではなく、その関わりが選手の学びや自律性にどのような影響を与える...]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/post/20260424</link><guid isPermaLink="false">69ea345aab5395dde608dabe</guid><category><![CDATA[NEWS]]></category><category><![CDATA[コラム]]></category><pubDate>Thu, 23 Apr 2026 15:16:11 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ad8f4a_e1414355f9bd4cbdaf40af4b33a955f9~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>伊藤雅充</dc:creator></item><item><title><![CDATA[HOPEとは何か]]></title><description><![CDATA[ここ2年間、私はスポーツ庁委託事業「ポストスポーツ・フォー・トゥモロー推進事業（国際情勢に応じた海外アスリート等支援事業）」の運営責任者として携わってきました。日本体育大学の我々のチームではこの事業を、SFT-NSSU HOPE Project（High-performance support for Overseas Para-athletes under Emergency Project）と名付けて展開してきました。このHOPEという愛称、最初はそれとなく、よい響きだなというイメージで付けたのですが、事業を進めるにつれて、どんどんと深みや拡がりを持った言葉になっていきました。そもそも「HOPE」とは何なのでしょうか。この事業で何が起こっていたのか、どのようなインパクトが現れているのかを、この場で紹介をしていきたいと思います。 HOPEプロジェクトは、紛争や災害などによって、自国で十分なトレーニング環境を確保することが難しい海外パラアスリート等を日本に招へいし、トレーニング機会や関連支援を提供する事業です。ここまで聞けば、比較的シンプルな構造に見えるかもしれません。しかし、実...]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/post/20260416</link><guid isPermaLink="false">69df8a001847596b2f54376f</guid><category><![CDATA[プロジェクト]]></category><category><![CDATA[NEWS]]></category><category><![CDATA[コラム]]></category><pubDate>Thu, 16 Apr 2026 09:52:34 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ad8f4a_d98c1c7537da461980d2fbc5e52c1e4f~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>伊藤雅充</dc:creator></item><item><title><![CDATA[マレーシア次世代コーチのビジョン]]></title><description><![CDATA[こんにちは、伊藤です。 日本国内だけではなく、諸外国のコーチ育成やそのシステム構築の支援を行っています。その中のひとつが、マレーシアで行っている次世代コーチの育成プログラムです。30歳以下の若手コーチに成長機会を提供しようという、マレーシア政府のスポーツ統括機関である National Sports Council of Malaysia（MSN）が主催しているプログラムなのですが、その運営に私もプログラムアドバイザーやファシリテーター、コンテンツエキスパートといった様々な立ち位置で関わらせて頂いています。 そのワークショップの中で、10年後のハイパフォーマンスコーチングのビジョンを話し合ってもらって、参加者全員が少しずつのパートを担当し、ひとつのストーリーを紡ぐというアクティビティを行いました。そこで語られた内容がとても素晴らしく、夢を感じたのもあって、ここでも紹介させてもらおうと思います。実際にはマレー語や英語で語られた内容をAIでまとめたものになります。日本語のあとに英語、そしてマレー語が続きます。 このような思いを持った若者たちと関わることができて、とても嬉しく思うと同時...]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/post/20260409</link><guid isPermaLink="false">69d71f640b7119100dffb8f3</guid><category><![CDATA[NEWS]]></category><category><![CDATA[コラム]]></category><category><![CDATA[講演]]></category><pubDate>Thu, 09 Apr 2026 10:36:04 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ad8f4a_5deaf27757ad483cbcaf7b4fbdb5a4ce~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_960,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>伊藤雅充</dc:creator></item><item><title><![CDATA[教わりたいコーチと教わりたくないコーチ像]]></title><description><![CDATA[日本スポーツ協会のスポーツコーチングリーダー（SCL、共通科目Ⅰ）講習会の講師をすることが年に何度かあります。1日の対面講習（事前・事後学習があるため、講習自体が1日で終わるわけではありません）の中で、受講者がたくさん自分の意見を語り、他の受講者の声に耳を傾け、手を動かし、体を動かし、頭を働かせます。そこに講師である私も加わり、楽しく講習を進めています。 この講習の後半部分で、これまでの学びをもとにグループで「教わりたいグッドコーチ像と教わりたくないコーチ像」を見える化してもらっています。基本、お絵描きするのですが、大人になってからの真剣なお絵描き、なかなかの見ものです。 そして先日、とても興味深い絵を描いてくださったグループがありましたので、それを紹介させて頂こうと思います。 どちらがどっちか判別つくでしょうか。特に文字がないので想像するしかありませんね。 左側が「教わりたいコーチ」、右側が「教わりたくないコーチ」です。 左側の「教わりたいコーチ」では中央にある植物がアスリートとのこと。コーチは土や水、太陽のような、アスリートが自分の花を咲かせるために必要な環境条件になること、...]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/post/%E6%95%99%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%A8%E6%95%99%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E5%83%8F</link><guid isPermaLink="false">691ba2a8f99f548a2b6433f3</guid><category><![CDATA[コラム]]></category><category><![CDATA[NEWS]]></category><category><![CDATA[講演]]></category><pubDate>Mon, 15 Dec 2025 01:47:59 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ad8f4a_b3d4bf554fb74d5881d8fa7fa36ead44~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>伊藤雅充</dc:creator></item><item><title><![CDATA[Application Scienceとしてのコーチング学]]></title><description><![CDATA[コーチング学とは何をする学問なのか？ 　日本体育大学で大学院のコーチング学系を設置した際、国内外の多くの専門家と議論を重ねました。そこで得た感覚は、今もなお私の中に強く残っています。私はコーチング学を「コーチング実践に直接関わる学問」として捉えています。かつて私が取り組んでいたバイオメカニクスや運動生理学、トレーニング科学は、広義のコーチング学に含まれる重要な分野であるものの、それ自体がコーチング学ではありません。コーチングに“役立つ”学問であっても、コーチング学“そのもの”とは異なる。私はそう考えています。 　今回は、その考え方が形成される上で重要な影響を与えた経験について紹介します。 イギリス訪問で得た気づき 　日本体育大学は平成23〜25年度に「文部科学省大学スポーツ研究活動資源活用事業」を受託し、体育教師およびコーチの専門能力向上に関する研究を行う機会を得ました。特にコーチング能力に関する部分は「コーチ実践指導力の向上プログラム開発」というテーマで調査・研究を進めました。 　その一環として、イギリス、ドイツ、フランス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなど、各国のコ...]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/post/application-science%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%AD%A6</link><guid isPermaLink="false">6922e0f0cef899279bee4f9d</guid><category><![CDATA[NEWS]]></category><category><![CDATA[コラム]]></category><category><![CDATA[研究]]></category><pubDate>Sun, 23 Nov 2025 16:32:56 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ad8f4a_d03558b4cb434626ba7ae05e0eae02fc~mv2.png/v1/fit/w_425,h_315,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>伊藤雅充</dc:creator></item><item><title><![CDATA[日本のハイパフォーマンス・パラコーチ育成の現状と課題（世界コーチ会議でのプレゼン）]]></title><description><![CDATA[2025年11月20日からギリシャ・アテネで国際コーチングエクセレンス評議会主催の世界コーチ会議が開催されており、その中でハイパフォーマンスコーチの育成についてのセッションが行われました。このセッション、通常の参加者にも公開されておらず、ノミネートされた15か国程度の代表者だけが集まって、お互いの取り組みを紹介し合いました。私（伊藤）もパラコーチ育成についての現状を日本大学の橋口先生、伊佐野先生とともに情報提供してきました。 私たちの資料タイトルは「Supporting High Performance Para Coaches' learning: Examples from Japan」でした。内容は以下のようなものでした。 日本のパラスポーツにおけるコーチ育成は、長年にわたってボランティアや福祉的支援を基盤に発展してきたため、競技力向上のための専門的コーチングが十分に体系化されていないことが課題となっています。多くのコーチは、家族・教師・学生ボランティアなど“支援者”としてスポーツに関わり始めるため、パフォーマンスコーチングの基礎を学ばないまま上位の役割に進むケースが少なく...]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/post/20251121</link><guid isPermaLink="false">6920953ae76070b60dc981f2</guid><category><![CDATA[NEWS]]></category><category><![CDATA[コラム]]></category><category><![CDATA[研究]]></category><pubDate>Fri, 21 Nov 2025 17:56:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ad8f4a_e23fd0fd94544e71909f4be7cabf4e81~mv2.jpg/v1/fit/w_892,h_637,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>伊藤雅充</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「実力が出せなかった」—それが実力]]></title><description><![CDATA[試合や大会のあとによく耳にします。 「今日は実力が出せませんでした。」 でも、私はこう思うのです。 「実力を出せなかった」——それが実力です。 厳しい言い方に聞こえるかもしれませんが、運動学習の側面から見れば自然なことです。おそらくは「普段のトレーニングではもっと上手くできているのに」という思いから、そのように言っているのだろうと予想します。このような場合、一度、実力とは何か？を考えてみる必要があると思います。そして、普段のトレーニングの仕方を見直してみる必要があると思います。 指導者もアスリートも、トレーニングでできれば試合でもできるはずと思っているかもしれません。ただ、それは試合とトレーニングがしっかりとつながっている場合にのみ当てはまることです。言い換えれば、 オーセンティック（正統性、本物さ）なトレーニング ができているのか否か。ここがズレていれば、試合の場面で、トレーニングでのパフォーマンスが発揮できなくても当然です。 また、パフォーマンスは 変動 するもの、あるいは 平均回帰 するという性質を理解できているかどうかも重要な観点です。よい時もあればうまくいかない時もある...]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/post/20251119</link><guid isPermaLink="false">691a526e2aa321a9db7620d3</guid><category><![CDATA[NEWS]]></category><category><![CDATA[コラム]]></category><pubDate>Wed, 19 Nov 2025 19:13:18 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ad8f4a_cdc4d4a3b9c24c7a9269a89ab2d24639~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>伊藤雅充</dc:creator></item><item><title><![CDATA[勝負は勝たなければ意味がない？]]></title><description><![CDATA[今朝、電車の中で、ある広告に著名なアスリートの顔写真とともに「勝負は勝たなければ意味がない。そんなことは当たり前だ。でも、ただ勝てばいいのだろうか。相手を傷つけない…」と書かれているのを見かけました。 どういう意味で「勝たなければ意味がない」と言っているのかと疑問に思いました。本人の言葉なのかも分かりませんが、アスリートが時折口にする「勝たなければ意味がない」というのに、いつも首を傾げてしまう私なので、今朝も「ん？」と思ったのでした。私自身は、勝負に挑戦すること自体に意味があると思っています。結果はあくまでも副産物。 ただし、勝負の結果はどうでもよいとは思っていません。私も勝ちたくてたまりません。負けるのはいやです。 「勝たなければ意味がない」という時の「意味」とは何なのでしょうか？ 「勝つ」ことによって得るものは何で、その意味とは？ その何かを得られなかった場合に失うものとは？ たとえば、プロ選手が勝たなければ収入がゼロになる、解雇される、といったような場合があるならば、収入を得るためには勝たなければ意味がないとかいうのであれば、ある程度は理解できます。...]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/post/20251116</link><guid isPermaLink="false">6919039c1130d4b333d064bc</guid><category><![CDATA[NEWS]]></category><category><![CDATA[コラム]]></category><pubDate>Sun, 16 Nov 2025 13:16:19 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ad8f4a_040d629305594ae2ba9327265ed14b59~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_959,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>伊藤雅充</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「してあげる」と「任せる」のあいだで]]></title><description><![CDATA[皆さん、こんにちは。伊藤です。   　先日、岡山県津山市で研修会の講師を務めさせていただきました。この研修会、同じ場に子ども・保護者・指導者が集まり、お互いに語り合うというユニークなスタイルをとってみました。さまざまな研修を担当させていただいていますが、一つの空間に三者が揃う研修は珍しく、私自身、これが上手くいくのか？という疑問も持ちながら、同時に私自身のスキルを伸ばすチャンス！と思いながら「学びの実験」をしてみました。 　この研修に際して、とても興味深い質問を頂きました。それは、 親は、子どもにどこまで「してあげる」べきなのか？ というものです。子育て、教育、スポーツの現場で多くの方が悩まれている課題だろうと思います。私自身親として、指導者として、教員として、同じような悩みをいつも抱えてきました。この問いに対して、その場でどのような話し合いがされたのか、私がどのようにその場で考えたのかをまとめてみたいと思います。   子どもたちの声を“待つ” 　「親はどこまでしてあげるのがいいのか」。事前アンケートで、ある保護者から寄せられた質問を、そのまま子どもたちに投げかけました。  ...]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/post/20251106</link><guid isPermaLink="false">690cbcb4cfbfd61d9a1dc073</guid><category><![CDATA[NEWS]]></category><category><![CDATA[コラム]]></category><category><![CDATA[講演]]></category><pubDate>Thu, 06 Nov 2025 15:21:30 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ad8f4a_804dbf6625c94663b4a797a4ee1505f5~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_836,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>伊藤雅充</dc:creator></item><item><title><![CDATA[NCDAがブータンオリンピック委員会とMoU締結]]></title><description><![CDATA[2025年10月29日、ブータンの首都ティンプーで、ブータンオリンピック委員会（BOC）と日本体育大学コーチデベロッパーアカデミー（NCDA）が、コーチ育成と教育的連携に関する覚書（MoU）を締結しました。この協定は、スポーツコーチングの専門知識の相互交換、共同プログラムの促進、そしてコーチング文化の創造を目的としています。 パートナーシップの始まり 　署名式では、BOCのソナム・カルマ・ツェリン事務総長が「このMoUは共通の価値観と目標に基づく新たなパートナーシップの始まりです」と述べました。また、「コーチは選手を強くするだけでなく、人を導く存在です。だからこそ、コーチを支える仕組みを整えることが重要です」と語っています。BOCは、国内のスポーツ発展を支える中核機関として、今後のコーチ育成や教育的交流を重視していく姿勢を明確に示しました。 　ブータン側は、政治的安定と地域的中立性を活かし、スポーツを地域協働や平和促進の手段として発展させていく構想を語っていました。このようなビジョンは、スポーツを社会的・教育的な活動として位置づけるBOCの方針と、NCDAが掲げる「人の成長を支え...]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/post/ncda%E3%81%8C%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E3%81%A8mou%E7%B7%A0%E7%B5%90</link><guid isPermaLink="false">6904d20052e873f69d32ef5d</guid><category><![CDATA[NEWS]]></category><category><![CDATA[プロジェクト]]></category><pubDate>Fri, 31 Oct 2025 15:31:24 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ad8f4a_0406918a8f984eaa845634c552cd023f~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>伊藤雅充</dc:creator></item><item><title><![CDATA[HOPE事業を展開しています。]]></title><description><![CDATA[こんにちは。伊藤雅充です。 今回は、私たちのチームが取り組んでいるHOPE事業について紹介したいと思います。 日本体育大学は、令和6年度および令和7年度の スポーツ庁委託事業「国際情勢に応じた海外アスリート等支援事業」 を受託し、紛争や災害などの影響により自国で十分なトレーニングを行うことができないアスリート等を日本に招へいし、安全かつ安心して練習できる環境を提供しています。 私たちは、この受託プロジェクトを HOPE（High-performance support for Overseas Para-athletes under Emergency） と名付けました。HOPEという名称には、困難な状況にあるアスリートを支えるだけでなく、「スポーツを通じて人と人がつながることで新しい希望を生み出す」という思いを込めています。 令和6年度の事業は、 パレスチナ、イエメン、レバノン、アフガニスタン の4か国を対象として実施しました。まずパレスチナNPC（National Paralympic Committee）選手団（陸上競技と卓球）を日本に招へいし、名古屋市と横浜市でトレーニン...]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/post/hope%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E3%82%92%E5%B1%95%E9%96%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">68f0ff0227064b4fa44b5467</guid><category><![CDATA[NEWS]]></category><category><![CDATA[プロジェクト]]></category><pubDate>Tue, 21 Oct 2025 09:16:13 GMT</pubDate><enclosure url="http://www.youtube.com/watch?v=qn4NY2T_bLw" length="0" type="video"/><dc:creator>伊藤雅充</dc:creator></item><item><title><![CDATA[Coach the Coach ― Building a Winning Coach Culture（勝つ文化を育てるコーチング）]]></title><description><![CDATA[皆さん、こんにちは。伊藤雅充です。 　2025年5月にマレーシアで行われた国際スポーツコーチング会議にて講演を行いました。その際、マレーシア国立スポーツ研究所（ISN）が運営するポッドキャスト番組 Perform Podcast  に、日本体育大学コーチデベロッパーアカデミー（NSSU Coach Developer Academy）ディレクターとして出演しました。テーマは「Coach the Coach ― Building a Winning Coach Culture（勝つ文化を育てるコーチング）」。今回の記事では自動文字おこしのデータを使って作成した要約（AIによる）を紹介します。 コーチング文化の基盤は「学び続ける姿勢」 　最初に問われたのは「勝つコーチ文化とは何か」。国や文化が異なっても、優れたコーチやコーチデベロッパーに共通するのは、 自らを高め続けようとする意欲 だと感じている。 「学びたいという姿勢こそが、コーチング文化を育てる土壌になる。」 この“学び続ける心”が、国や競技を超えて指導文化の質を決定づけると強調した。...]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/post/coach-the-coach-%E2%80%95-building-a-winning-coach-culture%EF%BC%88%E5%8B%9D%E3%81%A4%E6%96%87%E5%8C%96%E3%82%92%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%89</link><guid isPermaLink="false">68ea79657ff4126e771cd889</guid><category><![CDATA[講演]]></category><pubDate>Sat, 11 Oct 2025 15:45:02 GMT</pubDate><enclosure url="http://www.youtube.com/watch?v=iKidD9SA3AU" length="0" type="video"/><dc:creator>伊藤雅充</dc:creator></item><item><title><![CDATA[第5回研修会を開催しました！]]></title><description><![CDATA[2023年9月1日〜3日にかけて、第5回研修会を開催しました。 　5月の第4回研修会（オンライン）から3ヶ月、2月の対面の第3回研修会から半年が経過し、それぞれ各種研修会への参加、OJT、メンタリング実施し、ハイパフォーマンスプロジェクトの発表の準備を進めてきていただきました。前回からの進捗や新たな課題など共有しながら、新しい学びと共に3日間のプログラムを進めていきました。 ＜第5回研修会スケジュール＞  1日目　 テーマ ： 相手に合わせたコーチングアプローチを選択する（ハイパフォーマンス領域を焦点に） ゴール ： ハイパフォーマンス領域において求められる特異的なアプローチ内容が整理され、自身が今後伸ばすべき課題が特定できるようになる。 　ハイパフォーマンス領域の選手をコーチングする受講者から選手に対するコーチングのアプローチで現在課題に思っていること、過去の経験で判断に迷ったことを提供してもらい、グループワークを通じて状況に適したアプローチ方法を模索していきました。  2日目　 AM テーマ ： ハイパフォーマンス領域におけるスポーツ医・科学の活用方法① ゴール ：...]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/post/%E7%AC%AC5%E5%9B%9E%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BC%9A%E3%82%92%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81</link><guid isPermaLink="false">68ec964dd1548e3b8baa8430</guid><category><![CDATA[プロジェクト]]></category><pubDate>Wed, 06 Sep 2023 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ad8f4a_c3704e62ee654a8eae021c9470b96da2~mv2.avif/v1/fit/w_740,h_364,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>WECスタッフ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[女性スポーツフォーラム2023を開催しました]]></title><description><![CDATA[2023年2月4日（土）に女性スポーツフォーラム2023（オンライン）を開催しました。 100名近くの方にご視聴いただき、女性アスリートの支援や女性コーチの育成について議論を深めるとともにその重要性に皆さんと声をあげることができたのではないかと思っています。 　午前の部では、日本体育大学が取り組む女性アスリート・コーチ支援事業のについての説明に続き、大阪体育大学のが取り組む女性アスリート・コーチ支援の取り組みについてご紹介いただきました。 パネルディスカッションでは、 新潟医療福祉大学 講師 / 水泳部コーチの奈良さんと、日本体育大学陸上競技部・女子駅伝ブロックコーチの西澤さんをゲストにお招きし、女性アスリートのコンディショニングについて実際の現場の様子を伺いながらより良いサポートについて話し合いました。 　 午後の部では、「女性エリートコーチ育成プログラム」に受講者を推薦してくださっている、 日本障害者スキー連盟　小館さん、日本ラグビーフットボール協会　徳永さんをお招きし、パネルディスカッションを行いました。女性コーチがなぜ求められているのか、一方でなぜ女性コーチの割合が増えな...]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/post/%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A02023%E3%82%92%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link><guid isPermaLink="false">68ec950f942dccc5ddeef403</guid><category><![CDATA[プロジェクト]]></category><pubDate>Thu, 09 Feb 2023 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ad8f4a_0acdef629f8c41148927eb9e5c9d1d4d~mv2.avif/v1/fit/w_350,h_263,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>WECスタッフ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ブラインドサッカー　コーチング観察を実施しました]]></title><description><![CDATA[女性エリートコーチ育成プログラムでは、受講者に対して、様々な競技におけるハイパフォーマンス領域コーチとのコーチングに関するディスカッション機会やコーチング観察機会を創出することにより、コーチングの視野を広げ、より高いレベルでのコーチングスキル獲得を目指しています。 　今回は日本ブラインドサッカー協会の協力を賜り、受講生5名とブラインド状態のプレイヤーに対する指導体験やナショナルチーム練習のコーチング観察、魚住HPDとのディスカッションを実施しました。 　コーチらはそれぞれがゴーグルを装着し、ブラインド状態になった人に対するコーチングを体験しあうことで、コーチングにおける語彙力の重要性や言葉で的確に伝えることの重要性を改めて痛感する様子が見られました。 　 　魚住HPD（ハイパフォーマンスディレクター）とのディスカッションにおいては、今年度から配置されたHPDの役割について深く理解し、チーム全体強化の中でヘッドコーチや監督がどのような連携を図りながら現場を統括していくのかということを学ぶ機会となりました。H P Dとヘッドコーチ・監督の役割はまだ明確に分けられている競技団体も少なく...]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/post/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E3%82%92%E5%AE%9F%E6%96%BD%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link><guid isPermaLink="false">68ec9400d9148378f5db9702</guid><category><![CDATA[プロジェクト]]></category><pubDate>Sat, 14 Jan 2023 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ad8f4a_62a3a3118395402ebbe1f8ac44fa75d4~mv2.avif/v1/fit/w_350,h_263,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>WECスタッフ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[第2回研修会を開催しました！]]></title><description><![CDATA[2022年12月5日〜9日にかけて、第2回研修会をオンラインで開催しました。 前回の研修から３ヶ月が経過し、その間受講生の皆さんはそれぞれの現場でOJTやメンタリングに励んでくださいました。前回立てたアクションプランの成功事例や、新たに直面した課題なども共有しながらプログラムを進めます。 第2回研修会全体スケジュールはこちら 12/5 間の学習の振り返り 実践コミュニティ（ケースクリニック） 12/6 効果的なファシリテーションとは 女性コーチを取り巻く課題 12/7 コーチに必要とされる知識とは (専門的知識、対他者の知識、対自己の知識) ビジョンと戦略の設定(強化計画の立案方法) 環境の整備 プレゼンテーション実践 12/8 コーチに必要とされる知識とは (専門的知識、対他者の知識、対自己の知識) 人間関係の構築 練習の実施と試合の準備 現場の理解と対応 プレゼンテーション実践 12/9 間の学習の目標設定とアクションプランの策定 プレゼンテーション実践 第2回研修会振り返り 1日目 テーマ：ケースクリニック（OJT振り返り）...]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/post/%E7%AC%AC2%E5%9B%9E%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BC%9A%E3%82%92%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81</link><guid isPermaLink="false">68ec9351cff9c06b8249b4f2</guid><category><![CDATA[プロジェクト]]></category><pubDate>Wed, 14 Dec 2022 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ad8f4a_c1fe5be815de454da8feadc59a74c6b2~mv2.avif/v1/fit/w_740,h_425,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>WECスタッフ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[OJT Report：沼部早紀子（パラサイクリング）]]></title><description><![CDATA[本プログラムでは、オン・ザ・ジョブトレーニング（以下、OJT）を中心にコーチの学びを向上させていきます。研修会をはじめとした各種プログラムで学んだことをコーチング実践の場にて、実践を通して省察を繰り返しながらコーチングスキルを向上させるアクションラーニングを実施します。 また、より効果的なOJT実施のために、サポートスタッフが実際の現場に同行し、その場でプロフェッショナル・ディスカッション等を行うといったサポートも行います。 　今回は、 沼部早紀子さん と、福岡県飯塚市へ車いすテニス強化合宿の観察に行ってきました！他競技のナショナルレベルの合宿の組み立てや運営を学び、自身の成長課題を見つけることを目的とし、観察が終わった時には今後の自身のアクションプランが決まっていることを目指しました。 実際のOJTの様子 　練習の始めと終わりで、工夫されたアクティビティが組み込まれていました。練習の目標をチームの仲間と共有し、目標を具体的にしてから練習に取り組んでいました。さらに、インタビュー形式での振り返りを各練習の終わりに入れていました。選手たちの受け答えや、質問のスキルも毎回向上していく...]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/post/ojt-report%EF%BC%9A%E6%B2%BC%E9%83%A8%E6%97%A9%E7%B4%80%E5%AD%90%EF%BC%88%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%89</link><guid isPermaLink="false">68ec91f6fa847213f6c41857</guid><category><![CDATA[プロジェクト]]></category><pubDate>Sun, 13 Nov 2022 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ad8f4a_4475817a4b2b4a3580f22fc778d897c5~mv2.webp/v1/fit/w_243,h_243,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>WECスタッフ</dc:creator></item><item><title><![CDATA[第1回　サテライト研修]]></title><description><![CDATA[女性アスリートの身体的・心理的・社会的課題の理解 【今回のテーマ：女性アスリートのより良いコーチング方法を考える】 　10月24日(月)、オンラインにて、女性アスリートの身体的・心理的・社会的課題の理解に向けた研修として、日本体育大学の須永美歌子教授と共に、ディスカッション形式で実施しました。 　この研修では、 「女性アスリート特有の課題への理解が深まり、実践に取り入れていくためのはじめの一歩が決まっている」 ことを目指し、それぞれの経験や課題をシェアしながら議論を展開していきました。 　事前アンケートの結果から、主に以下の内容を中心にディスカッションが行われました。 月経との付き合い方 低用量ピルの活用 婦人科系専門家との連携 選手たちへの教育だけでなく、コーチ、保護者の方への教育を実施することでうまくいっている事例なども紹介され、それぞれの現場でできることを模索することができました。また、競技特性によって違う課題や、共通する課題があり、競技の枠を超えて女性コーチとしてできることを話し合うことの重要性も認識できる時間になったと思います。...]]></description><link>https://www.nssu-coaching.com/post/%E7%AC%AC1%E5%9B%9E-%E3%82%B5%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E7%A0%94%E4%BF%AE</link><guid isPermaLink="false">68ec9182942dccc5ddeeed05</guid><category><![CDATA[プロジェクト]]></category><pubDate>Thu, 03 Nov 2022 15:00:00 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ad8f4a_8eb3e4ce17394af5bf3ac3d0383d2086~mv2.avif/v1/fit/w_740,h_348,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>WECスタッフ</dc:creator></item></channel></rss>