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NCDAがブータンオリンピック委員会とMoU締結
2025年10月29日、ブータンの首都ティンプーで、ブータンオリンピック委員会(BOC)と日本体育大学コーチデベロッパーアカデミー(NCDA)が、コーチ育成と教育的連携に関する覚書(MoU)を締結しました。この協定は、スポーツコーチングの専門知識の相互交換、共同プログラムの促進、そしてコーチング文化の創造を目的としています。 パートナーシップの始まり 署名式では、BOCのソナム・カルマ・ツェリン事務総長が「このMoUは共通の価値観と目標に基づく新たなパートナーシップの始まりです」と述べました。また、「コーチは選手を強くするだけでなく、人を導く存在です。だからこそ、コーチを支える仕組みを整えることが重要です」と語っています。BOCは、国内のスポーツ発展を支える中核機関として、今後のコーチ育成や教育的交流を重視していく姿勢を明確に示しました。 ブータン側は、政治的安定と地域的中立性を活かし、スポーツを地域協働や平和促進の手段として発展させていく構想を語っていました。このようなビジョンは、スポーツを社会的・教育的な活動として位置づけるBOCの方針と

伊藤雅充
2025年11月1日読了時間: 4分


Coach the Coach ― Building a Winning Coach Culture(勝つ文化を育てるコーチング)
皆さん、こんにちは。伊藤雅充です。 2025年5月にマレーシアで行われた国際スポーツコーチング会議にて講演を行いました。その際、マレーシア国立スポーツ研究所(ISN)が運営するポッドキャスト番組 Perform Podcast に、日本体育大学コーチデベロッパーアカデミー(NSSU Coach Developer Academy)ディレクターとして出演しました。テーマは「Coach the Coach ― Building a Winning Coach Culture(勝つ文化を育てるコーチング)」。今回の記事では自動文字おこしのデータを使って作成した要約(AIによる)を紹介します。 コーチング文化の基盤は「学び続ける姿勢」 最初に問われたのは「勝つコーチ文化とは何か」。国や文化が異なっても、優れたコーチやコーチデベロッパーに共通するのは、 自らを高め続けようとする意欲 だと感じている。 「学びたいという姿勢こそが、コーチング文化を育てる土壌になる。」 この“学び続ける心”が、国や競技を超えて指導文化の質を決定づけると強調した。...

伊藤雅充
2025年10月12日読了時間: 4分


ビデオ(クローズド vs オープンクエスチョン)
日本体育大学コーチデベロッパーアカデミーのビデオシリーズ第2弾、クローズドクエスチョンとオープンクエスチョンの紹介です。私も今でも苦戦しているオープンクエスチョンですが、意識して効果的に使えるように練習します。知っていることとできることは違うんだということを思い知らされる毎日です。

伊藤雅充
2020年3月24日読了時間: 1分
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